2018夏東北旅行3日目

3日目。

初めてmarkdownで書く。
なんか「twitterまとめました」って感じになっててアレ。 やっぱりこういうのって帰ってきてすぐ書かなあかんね。

絶起

8月29日10時16分起床。

素直に絶起です。
10時チェックアウトやったから起きたら部屋に誰もおらんかった。 そもそも人少なかったから静かで全然起きられへんかった。前日MT車運転したのもあるかな?
これで3日連続で問題を起こしている。社会不適合者。

とりあえず荷物まとめて宿を出た。
近くで朝市をやってたので,昨日買ったコンビニパンを食べながら小雨の中をぷらぷら歩いた。 わりといろいろ売ってたんやけどなんも買わんかった。
こういうところでなんか買い物できる人羨ましい。買ったら買ったできっと食べられるんやろうけど,めっちゃ食べたい!みたいにはならんのよね。

10:49あおば通-仙石線東塩釜行-10:50仙台

前日に気になってたあおば通駅を使ってみる。

電車に乗ってる時間より待ち時間のほうが長かったし,たぶん歩いたほうが速い。

駅前のビルの展望テラスに行ってみる。めっちゃオフィスビル。曇り。知らない街なので,「あーあれがあそこにあって,あんなとこまで見えるんや!」みたいなのがなくてあんまりおもしろくなかった。

11:43仙台-仙台市営地下鉄東西線八木山動物公園行-11:47大町西公園

仙台といえば青葉城やろ。ということで青葉城へ。

杜の都というだけあって本当にしっかり森が"""森”""って感じだった。広瀬川を渡る橋から森が見えたときは本当にびっくりした。
お城の山の周りが森で,森から出た瞬間に石をきれいに加工した人工的な石垣がそそり立ってて本当に圧巻。 あの石垣(tweetの2枚目)めっちゃ好き。

本丸跡は有名な伊達政宗像と仙台市内が一望できるのがよかった。
神社本庁系の神社と土産屋はちょっとアレでしたね。
あ,あと日本初のアイススケート青葉城で二高の学生がやったらしい。勝手に北海道やと思ってた。

近くにあったので東北大川内キャンパスで学食を食べた。夏休み中やからかメニューのバリエーションがなかった。
山のふもとにあるのでひたすら坂ばっかりなキャンパスだった。

14:41国際センター-仙台市営地下鉄東西線荒井行-14:46仙台

質問箱でおすすめされた,せんだいメディアテークへ。

14:50仙台-仙台市営地下鉄南北線富沢行-14:50五橋

乗り間違えた。アホ。

14:52五橋-仙台市営地下鉄南北線泉中央行-14:57勾当台公園

これ今地図みたら川沿いに公園の中歩いていく方が絶対よかったな。

せんだいメディアテークは図書館とギャラリーと色々をくっつけましたみたいな施設。 建物そのものと1階のミュージアムショップみたいなのがめっちゃ面白かった。なんも買ってないけど。

メディアテークを出た後は仙台駅まで歩いた。普通の街。という感じ。
お城からほとんど写真撮ってなくてうーん。その場ではなんてことないと思っても思い出す手掛かりになるのでいっぱい写真は撮るべきですね。街歩いてる時もなんか思ったことがあったはずなんだけど...

16:58仙台-東北本線小牛田行-17:23松島

松島から高城町までは歩ける距離なので歩く。この日は天気が良くないので松島は帰りに寄る。
仙石線東北本線が松島のあたりですげえニアミスするのに乗り換え駅がないの本当におかしい。

17:40高城町-仙石線快速石巻行-18:13石巻

18:23石巻-石巻線女川行-18:33渡波

石巻線ディーゼルだった。たぶん今回初の非電化。

駅前のロータリーに車がいっぱい高校生を迎えに来てて,文化の違いを感じた。 僕は田舎には住めない。
安い宿を探したら,駅から結構歩かされた。 夏やのに6時半で真っ暗で,東かつ田舎に来たんだなぁという感じがした。 わりと大きな道路なのに本当に街灯がない。

バーレストラン付きのゲストハウスだったので,まかないのパスタを食べた。 食べ物の写真を撮るのが致命的に下手。

あとなんかノンアルカクテルも飲んだ気がする。 1人の時にアルコール入れると寂しくてたまらなくなるのでノンアル。 注文したつもりが通ってなかったので10分くらいカウンターで黙ってるおっさんになってた。

2日目の仙台につづいてこのゲストハウスもほんまにガラッガラで,やっていけてんのか心配になった。ぐっすり眠れて僕は快適でいいんやけど。

ところで,仙台の街を歩いている分には震災の影みたいなのは全くと言っていいほど感じなかった。 一方でお城の石垣の一部(さっき言った部分より下の森の中にあるところ)が修復中だったり,メディアテークの中に3がつ11にちをわすれないためにセンターがあったり,電車の中に津波が来た時の避難の方法が書いてあったりして,忘れたところで震災を思い出させられることが多い一日だった。 思い出させられる瞬間はそれなりにウッとなる。